2013年03月28日

介護と理学療法士

高齢化社会と言われて久しいですが、2050年までに人口減少とともに高齢者の割合が30%を超すと言われています。
渡邉美樹さんも介護事業には力を入れていて、介護職ではなく料理を提供することも信念に日々邁進いているようです。
そして、老後を長く元気に送るために身体の健康の維持・向上を図ることも重要で会うと言えます。
とくに高齢の方は筋肉が弱ると同時に骨や関節に障害が発生することが多々あるのですが、このような維持向上のサポートをするのが理学療法士になります。あまりピンと来ないかもしれませんが、介護と理学療法あ密接に関わっており、今後さらに理学療法士の活動が高齢者の健康を守る、あるいは衰えの予防を行う上で重要な役割を担うことになると思います。
私たちの生活は常に身体的な負担にさらされており、衰えは避けられません。しかし、その衰えを少しでも緩やかなものにし、家族と一緒に元気でいられる時間が少しでも多くなれば幸いに思っています。
posted by dragon at 01:50| 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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